NO.25 アサガオ今朝の開花 晩期の花もよう

晩期の朝顔は、自分のいまと重なります。 最盛期と比べ花弁が小さくなり、艶(彩度)が無くなります。 そんな姿を載せてみます。 色あせた桔梗咲の八重 これも最盛期の2/3 程度小さくなった。葉っぱもしわが増えた。この姿は、まさに自分自身。 ヘブン・リー・ブルー のブルーが色抜け。 命のリレー。下方に小さな蕾が・・・。わが家は絶える。土づくりの失敗ではない。 親木の素行に、ひとり娘が反旗?を翻したから…

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アサガオ直植えの支柱撤去のあとで

フランシスコ・ザビエルは、室町時代日本にキリスト教を伝えた宣教師です。かれはバスコ・ダ・ガマが開いたアフリカの喜望峰を通る西インド諸島への航路のおかげでインドやマラッカ・日本への伝道が可能になりました。 500年後の今日、わが家にもはるばる? 航海士と同姓同名のガマがやってきました。かれの名を日本語で記すと「葉巣子陀蝦蟇」 昨日、直植え朝顔の支柱を取り払いました。朝顔の蔓と一緒に根っこも引き抜き…

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NO.24 アサガオ今朝の開花  ついに出た驚きの出物!

先月後半NO.23のブログで「そろそろエッセーでも書こうと思っている」と書きました。しかし、前言を翻して朝顔の写真を掲載します。なぜならこの15年近くの朝顔栽培でおどろきの朝顔が今朝咲いたからです。黄色の朝顔は、古来好事家垂涎の的です。自分は半分だけ黄色の朝顔を咲かせたことがありますがきょうの色合いは過去の文献でも見たことがないものでカメラ持つ手が震えました。ことばはいりません。観てください。今…

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NO.23 アサガオ今朝の開花 採種と保存手順

私の住む地域のきょうの気温は、正午で25度、9月下旬の気温になりました。一昨日から雨が降ったり止んだりの不安定な気象。すでに朝顔たちはわが身(葉)を少しづつ枯らし、命の継承準備です。花びらも小さくなりました。 きょうはわたしの採種手順を「続き欄」に記します。 もっと良い方法があるとは思うのですが以下は自身の経験から編み出した私独自の採種方法です。 あしからず・・・。

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NO.22 アサガオ今朝の開花 時間とともに色変わり

紫陽花は、7色に変化するといいます。その変化は、数日かかるようです。命の短いアサガオは、一日で変化してゆきます。今朝咲いた変化朝顔「黄縮緬葉瑠璃鳥甲吹上台咲き」でその移り変わりを紹介します。   1、台咲きAの場合 午前6時半の色合い 午後2時の色合い  2、台咲きBの場合 午前7時  午後1時半   午後3時 花は縮み白が多くなってくる。いわゆる色抜け。      他の今朝の花は「続き」で紹介…

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